演劇・歌舞伎 x VR/360

舞台があり、その前に観客が並ぶ。劇場には収容人数の限界がある。もし舞台の上にも観客が入れたら?もし劇場に行かずとも演劇を楽しめたら?バーチャルリアリティやライブストリーミング技術を使えば、新しい演劇の形が拡がります。劇場にて鑑賞するにしても、オーディオガイドではなく、Mixed Reality対応ヘッドマウントディスプレイをかけながらの 鑑賞も考えられるでしょう。

現在の劇場の形は、芝居、踊り、音楽を楽しむための一種類のフォーマットであり、テクノロジーを駆使すれば更に新しい様々な楽しみ方も拡がる可能性があります。