VRとウォークスルーが融合した「和風ハイブリッドお化け屋敷」を開催!

2019年6月17日

松竹株式会社(東京都中央区、代表取締役社長:迫本淳一、以下「松竹」)とミエクル株式会社(東京都中央区、代表取締役社長井上貴弘)は、2019年7月20日(土)から9月1日(日)迄、東京タワー地下1階タワーホールにて、バーチャル(VR)とリアル(ウォークスルー)のホラー体験が一度でお楽しみ頂ける「ハイブリッドお化け屋敷」を開催いたします。また、VRコンテンツは、単独で国内外で展開します。本年は、(株)きちりホールディングス(東京都渋谷区、代表取締役社長CEO兼COO:平川昌紀、以下「きちり」)との連携による同社運営レストランでのVRコンテンツの展開も予定し、新しいエンタテインメントを提供します。

1 . 「VR×ウォークスルー=ハイブリッド」お化け屋敷の新しい体験

今年のお化け屋敷はVR(バーチャル)とウォークスルー(リアル)のホラー体験が一度でお楽しみ頂ける新仕様、名付けて「和風ハイブリッドお化け屋敷」を展開いたします。VRホラーを体験した後、ゴーグルを外し、物語の続きを従来型のウォークスルーでお楽しみ頂きます。

2. 今年のタイトル:「老婆の呪面」

東京タワーの地下にある民俗資料館にこの地に古くから伝わるお面、『ハギトリの呪面(じゅめん)』がある。このお面をかぶると殺されてお面となった者の最後に見た光景が見られるという

3. VR「Jホラー」を国内外へ広く発信

ウォークスルー形式のお化け屋敷の開催には一定以上の面積が必要であり、開催場所が限られています。『老婆の呪面』のVRパートは、単独でもお楽しみ頂けるよう設計しており、狭い場所でも「VRお化け屋敷」の開催が可能となります。また、日本のホラーコンテンツは、「Jホラー」として海外でも人気が高く、「松竹お化け屋本舗」は松竹の映画及び美術スタッフが制作に関わり、本物の「Jホラー」として、海外でも高く評価されると考えています。本年は、インドネシア及びシンガポールで「VRお化け屋敷」を展開し、日本文化としての「Jホラー」を海外に広く発信していきます。

4. きちりのレストランでの「VRホラー」コンテンツの展開

きちりは、日本の食文化の海外発信及び海外の食文化の国内導入や独自性のあるブランドの飲食店化等、新たな食文化の開発を積極的に推進しています。同社の「おもてなしブランドNo.1企業へ」のビジョンの下、運営店舗にて、「食×エンタテインメント」の新しい価値をお客様に提供する予定です。店舗での、①「VRホラー」体験、②「ホラー・コラボメニュー」の提供、③「ホラーイベント」の実施等の詳細を、7月上旬に告知の予定です。

2019東京タワーお化け屋敷開催概要

タイトル:KICHIRIいしがまやハンバーグpresents~お顔をちょうだい~老婆の呪面(じゅめん)
開催日時:2019年7月20日(土)~9月1日(日)12:00~21:00(最終入場20:30まで)
会場:東京タワー地下1階タワーホール
入場料:1,000円(税込)
※視差のあるVR映像視聴は13歳以上のお客さまに限ります。13歳未満のお客さまには別途視聴機材をご用意いたします。
『老婆の呪面』製作委員会:松竹(株)、ミエクル(株)
制作協力:(株)松竹撮影所、松竹ショウビズスタジオ(株)、(株)
プロデュース:松竹(株)富田剛史
演出:(株)闇 頓花聖太郎
ウェブサイト: https://www.shochiku.co.jp/pj/okao/